経験の武器化ワークシート|民間経験を公務員の仕事に翻訳する無料ツール
あにたろ
働きながら公務員に受かるブログ
「自分の年齢と経歴で、どこの自治体なら受けられるんだろう」。経験者採用を考え始めると、まずここで手が止まると思います。
自治体ごとに年齢の上限も、必要な経験年数もバラバラです。1つずつ受験案内を開いて確かめるのは、正直かなりの手間がかかります。
そこで、年齢と職務経験年数を入れるだけで、応募できそうな枠を一覧できる診断ツールを作りました。全国67自治体(47都道府県+主要政令市)の公式試験案内を、僕自身で1件ずつ調べたデータがもとになっています。登録不要・無料で、入力した数字はどこにも送信されません。
▶ 公務員の経験者採用、年齢制限は何歳まで?全国67自治体の実データを調べて一覧にした
▶ 公務員の経験者採用は併願しやすい。全国67自治体の試験日程を調べてわかったこと
診断の結果は、あくまで公式データをもとにした目安です。受験資格の最終判断は、必ず各カードの出典リンクから最新の募集要項で確認してください。
「年齢がネックで無理」と決めつける前に、まずは現在地を確かめてみてください。思っているより、選択肢は残っているかもしれません。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。