「辞めたいのに、動けない」の正体診断

あにたろ

辞めたいのに、動けない。その状態には、いくつかの正体があります。

僕は3年のあいだ、求人サイトを開いては閉じていました。覚悟が足りなかったからではありません。何が自分を止めているのかを、言葉にできていなかっただけでした。

10問、およそ60秒です。登録は要りません。答えはどこにも送信されません。結果には、今夜のうちにできる小さな1つが付いてきます。

夜、求人サイトを開いて、応募しないまま閉じる。その「動けなさ」には、ちゃんと正体があります。10問、約60秒です。

🔒 登録不要・完全無料。回答はこの画面の中で数えるだけで、どこにも送信・保存されません。誰にも見られず、こっそり確かめられます。

「辞めたい」と思ってから、実際に動き出すまで。書いている僕自身は、3年かかりました。

その3年で分かったのは、僕が動けなかった本当の理由でした。逃げ出したかったのではなく、職場を変えたかったんです。中から10年訴えても変わらなかったから、外から変えるために動いた。それが分かってから、やっと足が出ました。

動けないのは、覚悟や意志の問題ではありません。まずは10問、直感で答えてみてください。

この診断は、気持ちを整理するための読み物です。医学的・心理学的な検査ではありません。 結果はどこにも送信されず、この画面を閉じると消えます。

この診断を作った人

あにたろと言います。消防士として15年勤めたあと、市役所へ移りました。

消防を辞めたのは、逃げるためではありません。内部から10年訴えても変わらなかったことを、外側から変えたかったからです。入校費の自己負担と手当の薄さは、協議会に入って市に言い続けて、僕らの代で変わりました。

それでも変えられなかったものがあります。休みの少なさと、減った受験者が戻らないこと。だから今は、外から書いています。

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