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在職中受験タイムライン|退職をいつ・誰に伝えるかを逆算できる無料ツール

あにたろ

「合格したら、いつ、誰に、どう伝えればいいのか」。在職中の受験でいちばん悩ましいのは、試験そのものよりこの段取りかもしれません。

そこで、合格発表(見込み)日か入庁予定月を入れるだけで、家族への共有から退職交渉、引き継ぎ、有給調整、最終週の仕上げまで、日付つきのチェックリストを自動で作れるツールを用意しました。登録不要・無料で、入力した内容はどこにも送信されません。

🔒 入力した数字は、どこにも送信されません。このツールはページの中だけで計算が完結します。保存もされないので、安心して使ってください。
退職の段取りは、時期さえ決めれば半分終わりです。 在職中の転職でいちばん消耗するのは「いつ切り出すか」を宙ぶらりんのまま抱えることです。 先にカレンダーに落としてしまい、あとは順番にチェックを消していきましょう。
まだ見込みで大丈夫です。この日だけ入れた場合は、翌年度の4月1日入庁と仮定して計算します。
または(両方入れてもOK)
多くの自治体は4月1日入庁です。分かっていればこちらの方が正確になります(その月の1日入庁として計算します)。
選ぶと、切り出し方のアドバイスがあなた向けに調整されます。
よくある質問

在職を隠して受験するか

迷う方が多いポイントなので、運営者の実体験を書いておきます。

運営者自身は、親しい同僚には受験前から話し、上層部には合格後に伝えました。 受験先の自治体から在職先に連絡(在職照会)が入る場合があるため、いずれ職場に伝わる前提で動いていました。 扱いは自治体や状況で異なるので、隠し通せる前提で動かないほうが安全です。

一般的な目安です。就業規則(退職の申出期限)を必ず確認してください。労働条件や有給の相談は総合労働相談コーナー等の公的窓口へ。

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おわりに

退職交渉は、民法上の最低ライン(2週間前)ではなく、2〜3ヶ月前を目安に動くと、お互いに無理がありません。タイムラインを先に作って、落ち着いて進めてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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