受けられる自治体診断|経験者採用の対象になる自治体がわかる無料ツール(全国67自治体)
あにたろ
働きながら公務員に受かるブログ
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「合格したら、いつ、誰に、どう伝えればいいのか」。在職中の受験でいちばん悩ましいのは、試験そのものよりこの段取りかもしれません。
そこで、合格発表(見込み)日か入庁予定月を入れるだけで、家族への共有から退職交渉、引き継ぎ、有給調整、最終週の仕上げまで、日付つきのチェックリストを自動で作れるツールを用意しました。登録不要・無料で、入力した内容はどこにも送信されません。
迷う方が多いポイントなので、運営者の実体験を書いておきます。
運営者自身は、親しい同僚には受験前から話し、上層部には合格後に伝えました。 受験先の自治体から在職先に連絡(在職照会)が入る場合があるため、いずれ職場に伝わる前提で動いていました。 扱いは自治体や状況で異なるので、隠し通せる前提で動かないほうが安全です。
▶ 在職中の公務員試験はバレる?在職照会の仕組みと伝える順番の作り方
退職交渉は、民法上の最低ライン(2週間前)ではなく、2〜3ヶ月前を目安に動くと、お互いに無理がありません。タイムラインを先に作って、落ち着いて進めてください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
年齢上限だけを一般枠・国家公務員まで含めて確認したい方は、公務員試験は何歳まで受けられる?にまとめています。
📘 このブログの内容を、1冊の本にまとめました
『仕事を辞めずに、公務員になる。』
残業だらけの消防士だった僕が、働きながら半年で市役所に受かるまでの全手順を1冊にまとめています。
▶ いま実際に申し込める枠を知りたい方は、まだ間に合う自治体のまとめもあわせてどうぞ。締切が近い順に一覧にしています。