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SCOA 練習テスト|タイマー付きで本番の時間感覚を試せる無料ツール

あにたろ

※本記事にはプロモーション(アフィリエイト広告)が含まれます。

公務員の経験者採用で使われる基礎能力検査SCOAを、本番と同じ時間の感覚で解いてみるための練習テストです。登録も送信もありません。

僕はSCOAを課す自治体を、本番の練習のつもりで受けて、届きませんでした。本番と同じ形式に一度触れておくこと。戻れる形式なら、詰まった問題は飛ばすこと。その2つを、落ちてから教わりました。このテストは、その2つを先に体で覚えるために作っています。

問題はこのブログのオリジナルで、公式の過去問ではありません。120問の配分は市販の対策書に載っているものに合わせていますが、本番の問題数は公表されていないので、あくまで時間の感覚をつかむための設定です。

問題を読み込んでいます…

本番の形で受ける(毎回ちがう問題)

画面はテストセンターの形に合わせています。1画面に数問ずつ、言語→数理→論理→英語→常識の順でページが進み、前のページにも戻れます。

配分は市販の対策書に載っているもの(数理25・論理25・言語20・常識20・英語30の計120問)です。20分版は同じ割合で3分の1(40問)です。どちらも1問あたり30秒の計算になります。

まちがえた問題をやり直す

分野をしぼる

好きな分野から、指定の数だけランダムに出題。制限時間は1問1分です。

できあいのセットを受ける
受け方
これまでの結果
消えるのはこの一覧だけです。問題ごとの正誤の記録は「まちがえた問題をやり直す」の「記録を消す」で消せます。

能力適性検査
経過時間 00:00
回答状況

分野ごとの出来

結果を残す

Xに投稿する
まちがえた問題
正解した問題も見る

結果の見かた

点数から合否は分かりません。見てほしいのは、どの分野で落としているかと、1問にかけている時間の2つです。まちがえた問題は端末に残るので、次に開いたとき「まちがえた問題だけ受ける」で戻れます。

SCOAとSPI3の違いや、市販本での進め方はSCOA対策の記事にまとめています。受ける自治体がどの方式かを見分ける手順は、教養試験・SPI3・SCOAの比較記事をどうぞ。

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